自動リップル機能を使って時間を節約!|Filmora動画編集

自動リップル機能を使って時間を節約!|Filmora動画編集


     

自動リップル機能を使って時間を節約!|Filmora動画編集

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動画編集って結構時間がかかるよね?特に面倒なのがクリップをクリックして移動させるマニュアル操作。

面倒なだけじゃなくて、気を付けていないとクリップを途中で切ちゃってたり、クリップの間に隙間ができちゃったりするから結構やっかい。

Filmora9.2に新しく搭載された自動リップルを使えば、そんな編集ミスの心配はもういりません!

こんにちは、Filmoraのエリオットです。今回は自動リップル機能の使い方を紹介するよ。みんなの大切な時間も限られてると思うから、2分以内で学べるチュートリアルを用意しました。それではカウントダウン開始!

これが今やっているプロジェクトなんだけど、クリップが多すぎてもう大変。全体的に長すぎるからクリップをいくつか削除しなきゃね。でも途中の動画をカットすると、こんなふうに隙間が出来ちゃうね。

自動リップル機能を使わない場合は、隙間を埋めるために削除したクリップの後ろのクリップを全て動かして位置を調整しなきゃいけないから、すごい時間がかかるよね。

そんな時間はない!って時には自動リップル機能を使おう。

タイムライン左上のチェーンの形をしたアイコンをクリックして、自動リップル機能をオンにしよう。チェーンに線が入っている場合は、機能がオフになっているからこれをクリックしてオンにすると機能が始動するよ。

このクリップを削除したいから、選択して削除。すると、ほら!自動的に他のクリップが隙間を埋めてくれた。手動で調整する手間を考えると、ほんと助かるよね。

自動リップル機能をオンにしながらクリップを削除しても、マーカーでマークしたところを動かしたくない場合は、該当のクリップ上じゃなくてタイムライン上にマークをつけることを忘れないでね。ここでタイムラインのトップにマークがついていることを確認しよう。クリップにマーカーを付けてしまうと、他のクリップを削除した場合は自動リップルで移動されちゃうから気を付けよう。

以上、自動リップルを駆使して時間を節約するテクニックでした。もし他にも気になることや改善したいことがあれば、ぜひコメント欄でシェアしてね。Filmora動画編集では、使えるテクを随時配信中。チャンネル登録も忘れないでね。

#Filmora #自動リップル #動画編集

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